猪名川シイタケ山里山クラブとの出会い〜・・・・・


    日生中央駅から阪急バスで 屏風岩バス停下車、バス停からは 舗装された村道を徒歩で約45分、 村道からの山道はゆるい登りで 約15分で1時間程の道のりです。
 

  猪名川シイタケ栽培プログラムはNPO法人「レッド・ベレーズ」の里山クラブ 【猪名川町槻並の里山:シイタケ山】でベルナルドおじさんが奉仕活動に参加した事がきっかけでした。青少年活動での体験を通じて、子供達の技能の習得と自主活動に向けてプロジェクトのヒントやプログラムの体験を通し、個人プロジェクトの企画・計画のアドバイスとなることを願い、継続可能で長期的なプログラムを紹介します。
兵庫県 屏風岩 猪名川町槻並の村道 村道からの分岐点
2003年の秋に奉仕と下見を兼ねて行った時は,山道は地道ではあったが、車両で入山出来た。
ため池前の資材置き場 農業用貯水池 里山への林道
里山の林道 林道に建てられた
ご近所のログハウス
分岐点を右に橋を渡る
 
 里山クラブキャンプ場の施設は資材倉庫(宿泊可能)と炊事場とトイレ(水洗)には谷川から水を引いてあり谷川の水も火を通せば飲料水として飲める。心配なら屏風岩バス停前のお店か地主さんの家で飲料水は手に入る。中学生以上のキャンプでは理想的な条件であり、小学生年代ならハイキングにちょうど良いコース、大阪市内から電車・バスの交通機関を使用して約2時間30分でキャンプ場に到着できます。
里山クラブキャンプ場入口 トイレ(水洗)と農具倉庫 RB里山クラブ Camp場
広場・テントサイト 広場・テントサイト 飲料水に出来る湧き水
資材倉庫(四畳半) 川から水を引いた炊事場 RBのタイムカプセル
シイタケ栽培の穂田木 シイタケ栽培の穂田木 シイタケ栽培の穂田木
シイタケの収穫 シイタケの収穫 カゴ3杯以上の収穫
になる時もあります
 2005年秋の台風で山道は川となり山砂が流され、石や岩がむき出しになってしまいました。村道から山腹の溜池まで車両で搬入し、後は、約1KMの登り道を野営資材や食料等を運び上げなければ、行けなくなってしまいました。当時、大阪府茨木市宿野にも開発整備した野営場があった為シイタケ山は使用されず、キャンプを兼ねてのプログラムは休止状態となりました。
杉の倒木が道を・・・・・・・ひどくなる一方の山道
 その後、宿野の野営場が使用できなくなった事から、シイタケ山で、2006年秋季キャンプに中学生による2泊3日で行うが、個人装備と野営資材搬入で体力を使い果たし1日目は終了、2日目だけプログラムをこなし、最終日の3日目は撤営のみで、散々でした。
 2007年秋季キャンプには個人装備の充実した高校生達で2泊3日のCampをレッドベレーズの里山クラブ猪名川シイタケ山で行いました。
 シイタケ栽培プログラムの再出発のきっかけとはなるが、道は以前より悪くなる一方で、シイタケの穂田木伐採まで行ったところで、子供達の足がシイタケ山から遠のき又もや休眠状態となりました。
 この様な状況の中、キャンプ場開発の候補地を地主さんから提供していただける話しが出て来ました。猪名川シイタケ山から、一山南西に戻った谷に槻並川が流れています、その上流にシイタケ山管理人が菜園を手がけていて、菜園の手前に広がる山麓が新しい候補地です。もちろん!!無料で貸していただける事になりました。プログラム継続をあきらめかけていた時だったので、早速この候補地も高校生のプログラムとしてこの上ないテーマであることから、2007年10月から開発に着手しましました。
経過報告は次のページで紹介しています。
 報告をシイタケ山に戻します。 新野営場開発を始める中で、2008年の新年にシイタケ山までの山道工事を「レッド・ベレーズ」の会員の寄付で行う話しが上がって来ました。 2008年2月からシイタケ山の山道の工事を業者に委託し、2月から工事が始まりました。
荒れ果てた山道もきれいになりました。
工事に使用したユンボ ご近所のログハウスの前も・・・・
工事の期間中は看板を立て 新キャンプ場整備の橋やテーブル・イスの資材となる杉の間伐材
分岐点を右に橋を渡る RB里山クラブ・キャンプ場の入口手前も整備されました
 まだ工事中の所も有りますが、3月末には又車両で行けるようになりました。
 4輪駆動車なら安心して上れます。
 新キャンプ場のネーミングは子供達と相談して決定します、約300坪が整備の途中ですが、キャンプは出来るようになりました。二つの野営場を使って、中学生と高校生はゴールデン・ウイーク・キャンプを計画中です。開発作業の経過報告は別ページで見て下さい。